本コンテンツをインターネット上以外でお使いになる場合は、
「Flash Playerの実行を許可にする」設定を実施してください。

本コンテンツ再生ソフトであるFlash Playerの新機能により、コンテンツの初回実行時にはセキュリティを警告するダイアログ・ボックスが表示されるようになりました。

Flash Playerの実行を許可しないと、コンテンツの切り替わりの際に先に進めなくなります。本設定は、お使いのパソコンで一度対応すると、以後表示されません。以下の手順で、Flash Playerの実行を許可してください。なお、設定はインターネットに接続された状態でのみ可能となりますので、ご注意ください。

参考:なぜ、そのようなメッセージが表示されるのか?

    

 

1. [設定]ボタンをクリックします。

  Adobe社のwebサイトに自動的に接続されます(インターネットに接続できる環境で操作をおこなってください)。
  メッセージ


 

2. [グローバルセキュリティ設定]タブを選択します。

  グローバルセキュリティ・タブ


 

3.[常に許可]にチェックを入れます。

  これで設定は終了です。一度設定したコンテンツでは、次回からはセキュリティを警告するダイアログ・ボックスは表示されません。
  ラジオ・ボタンをオン
 

 

4.ブラウザ(IE)を全て閉じ、もう一度コンテンツを実行してください。
shiroパソコン本体の再起動は必要ありません。

  本手順はWindows XPの場合の手順になります。Windows Vistaをご利用の場合は、右下のリスト・ボックスから[追加]を選択し、コンテンツを含むフォルダを指定してください。
  ブラウザを閉じるボタンの場所


 

 

参考:なぜ、そのようなメッセージが表示されるのか?

 

Flash Player Ver.8.0以降に搭載された新しいセキュリティ機能によるものです。この機能は、Flashコンテンツがユーザのコンピュータ上の情報に不正にアクセスすることを防止するためのもので、無効化できません。ユーザのプライバシー保護に関する設定であることから、ユーザご自身で判断・設定していただく必要があります。

*このセキュリティ機能の搭載により、以前は問題なくご覧いただけたコンテンツでも、上記のダイアログ・ボックスが表示されるようになりました。

*セキュリティを許可する設定が必要になるのは、「CD-ROMやUSB等に記録されたコンテンツ」、「ユーザのハードディスクに保存されたコンテンツ(CD-ROM等やWEBサイトからコピーしたものを含む)」、「内部ネットワーク上のコンテンツ」等になります。「WEBサイト上のコンテンツ」は、ユーザのデータとはアクセスできない隔離された範囲で動作するため安全と見なされ、このセキュリティ機能では監視されません。